建設的とは

建設的とはこの場合、問題(フラストレーション)解決に少しでも貢献するという意味です。


自己開示は自己主張とちがって「~してほしい」と依頼・説得するわけではないから自己主張よりはやさしい。


自己開示は私はこう感じていますと内界をオープンにするだけで、あとは相手にまかせるのです。


ところが相手が鈍感なため相変わらずということがあります。


どうしてもこれに耐えられないのなら、同席を回避するしか手はない。


「音を立てて飲むべきではない」と心のなかでとがめて不快になるよりはその方がよい。


とにかく自分はどうすれば幸福になれるかを考えることです。


人をどう変えさせたら自分は幸福になれるかではない。


人をこちらに合わせさせようとするからいらいらするのです。

こちらの事情を知ってもらう

迷惑を受けるとはこちらの権利がおかされている場合のことです。


「ランニングシャツでのご来店はご遠慮下さい」との貼紙は、あなたのランニング姿は私の客を奪います、私の営業権が邪魔されるわけです、との意味がこめられています。


決して「ランニングシャツを着るべきではない」と相手の個人的好みにケチをつけているわけではありません。


自分の事情を開示しているだけです。


自己開示をしないでいて、心のなかで人の言動を批判し、いらいらしたり悲憤陳既してもあまり建設的ではない。


こちらの事情を知ってもらう方がずっと建設的です。

人間宣言

昭和21年は、天皇の人間宣言によって明けました。


街には、敗戦直後に大流行した並木路子の『リンゴの歌』の明るいメロディーが流れ、NHKラジオからは、初の聴取者参加番組『のど自慢素人音楽会』が放送され・・・


この番組に出演するため、当時内幸町にあったNHKの玄関には、モンペ姿の女性や軍服を着た男性など900人以上が列をつくったといいます。


まだ今のようにお見合いパーティー 大阪などが盛んになるずっと前の話ですね。


中山晋平作曲の『証城寺の狸ばやし』の替え歌「カムカムエブリボディ・・・・・」のテーマ曲で始まる、平川唯一の『NHK英語会話』が、ひろく人気を博したのもこの頃です。


また、映画界や広告も活況を呈し、この年すでに『大曾根家の朝』『民衆の敵』『或る夜の殿様』『わが青春に悔いなし』などの話題作がつくられています。

自己開示について

「私の欲するとおり人は動くべきである」というビリーフは、ひとりよがりで、よくない考えだそうです。


しかし、実際問題として相手の言動で迷惑をこうむることがあります。


そういうときでも、相手を理解するにとどめ介入してはならないのか。否か。


個人主義というのは人の迷惑にならない隈りにおいての自山を尊重する思想です。


迷惑をこうむっている側はそのことを表明する自由を行使すればよいのだそうです。


それは「あなたは横柄な態度をすべきでない」というセリフではなく「私はあなたが横柄に見えます。それゆえ私はあなたがきらいです」と自分のことを語ればよいのだそうです。

豆知識的日記 その3

イタリアでは、婚約が正式にとりかわされた後などに徹底した矯正にトライする女性もいるそうです。


子供の頃、なんらかの事情があってできなかったケースです。


晴れの結婚式に、美しい笑顔でいられるため歯並びを完壁にしたい、という理由からだといいます。


歯の矯正は、美容のみではなく、健康上も重要なことだといわれています。


歯並びの悪さは消化の悪さにつながり、快適なヘルシーライフが送れない、とされます。


ダイエットやシェイプアップよりなにより、歯の矯正が第一、ということなのでしょう。


美は笑顔より来たる。


笑顔は健康から。


日本人より太めなイタリア女性が魅力的に見える理由は、歯並びのよさにもあるのかもしれませんね。


何はともあれ、太いから魅力的じゃないと言うのはおかしい。うんうん、頷けます。

豆知識的日記 その2

昨今の日本では、歯の矯正に挑む人も、特に子供は増えているようだが、私が暮らしていた頃は、治療に励む日本人はあまり見かけませんでした。


特に私の年代から上の世代は、どんなに歯並びの悪い人でも、なんのケアもせず、そのままにしていたように記憶しています。


アパレルメーカーの仕事をしている関係上、来日の機会が多いシルビア(29歳)は、よくこんなことを言っています。


「日本人は、どうして歯の矯正をしないのかしら。とてもきれいな女性が多いのに、歯並びが悪い人が多い。せっかくの美がだいなしじゃないの。日本の女性が口に手を当てて笑うのはそのせい?」

豆知識的日記 その1

歯の矯正といえば。


イタリアでは日本同様、保険の効かない歯の治療がいくつもあります。


費用は恐ろしく高く、庶民の経済に大きな破綻をきたす。


幸いなことに、我が家では今のところ、歯の治療にかかっていない。


夫は、その昔フランスで受けた大治療が健在。


私のほうは、「歯だけは丈夫」の部類です。


最近、前歯の一部がほんの少々欠けたものの、歯科医へは行っていない。


100万や200万リラの費用は軽く請求されるだろうから。


この国には、前歯の二、三本くらい無い人なんてザラにいます。


彼女の父親だってそうだ。


子供の歯の矯正には大金を投じても、自分の歯なしは我慢している、というわけです。

役立つ話題かと思います その7

■ぜんそくについて
■医師の行なう対症療法

発作が起きたときには、できるだけ早く呼吸困難をとってやり、患者を楽にさせるために、医師はいろいうと努力しますが、その治療法は個人差や発作の強さなどにより、また医師の経験によって異なってくるのは当然です。

したがって、つぎに述べる種々の方法は、あくまでも一応の基準です。

説明の便宜上、発作の強さを軽、中、重と分けてみて、それに応じて治療法を説明してみましょう。

軽発作呼吸困難が軽くて、日常生活の動作にはそれほど障害にならない。

中発作呼吸困難がやや強く、日常生活の動作にもかなり障害になる。

重発作呼吸困難が強く、日常生活の動作はほとんど不可能で、床につき、多くは起坐呼吸の姿勢をとる。

役立つ話題かと思います その6

■ぜんそくについて

発作がつぎに述べるような対症療法にもかかわらず、二四時間以上持続するような場合には、これをぜんそく重積状態とよんでいますが、このような状態が長びくと、いままで述べた症状に加えて、呼吸困難のために口から水分や食物がとれないうえに、汗や呼吸によって失われる水分が普通のときよりも増しているので、患者は脱水状態にかたむきます。

また呼吸困難が続いているので患者は疲れきって、不安感は高度となっているのが普通です。

発作が軽くなってくると、せきとともに少量の半透明でねばねばしたたんが出て、呼吸はしだいに楽になり、喘鳴も消え、発作前の平常な状態にもどってきます。

目的

1971年8月1日に都市建設法が発効した。


個々の住宅建設の促進に住宅建設法の目的があったのに対して、この都市建設促進法は都市再開発、新開発に関連するものです。


住宅建設法がミクロ経済的だとすれば、都市建設促進法は都市全域、あるいは区域に関するマクロ経済的なものと考えることができます。


1976年に住宅改善法が制定された。


これは住宅建設法と都市建設促進法の中間に位置するものです。


1973年のエネルギー危機の後にエネルギー節約法が設けられたが、1978年にこの住宅改善法もエネルギー節約の観点より住宅改善・エネルギー節約法という形に改正された。


これら、住宅建設法、都市建設促進法、住宅改善法は、西ドイツの住宅政策の三本柱理論と呼ばれているものです。


1950年から80年までの問を概観する時、50年から73年までは住宅の新建設が支配的であったことがわかります。


71年の都市建設促進法、73年の住宅改善法により住宅ストックの改善、都市構造の改善という、既存に対するデスクトップ仮想化にも重点が置かれるようになってきています。

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